一味違うネット通販の形

他人との関わりを鬱陶しいものと思わないこと

ネット通販に頼り切っていると

ネット通販での買い物は、人ごみに出かける煩わしさや重い荷物を運ばなければならない手間を省けるのでとても快適ではあると思います。
ただやはりネットだけに頼っていると、思わぬトラブルもありますし、他人に対して無関心になってしまうというデメリットもあります。
思わぬトラブルというのは、例えば交通事情の為に予約していた時間に品物が届かなかったり、カード決済で二重に引き落とされていたりなどということが挙げられます。
また、他人に対して無関心になるというのは、ネットだとコミュニケーションをとらなくても色々と成立してしまうので、それに頼り切っていると、気が付かないうちに自己中心的になっていることもあるということです。

人と接することの大切さを忘れない

ネットは確かに便利なものですし、今の時代にはなくてはならないものだと思います。
家から一歩も出なくても生活が成り立つということはとても便利なことですが、他人と全く接しないということは怖いことでもあるのです。
他人と話すことがなくなると、刺激が少なくなってきます。しかし本来、人という生き物は助け合って生きていく生き物です。一人では生きていけないということを忘れてはいけないと思いますが、ネットの普及によりその感覚も薄れてきつつあります。
何か困っていそうだから声をかけてみたら不審者扱いされることも珍しくはありません。
ネットが普及する前の時代には戻れませんが、ご近所づきあいというものも、生活していく上では必要なことだと思いますので、鬱陶しいと思わずに、お互いに声かけをして助け合えるような社会に戻ってほしいと私は思います。


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